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逆流性食道炎が治るまでの期間は?完治はするのか?

「逆流性食道炎が治るまでにはどの位の期間が必要なのか・・・」

私自身が逆流性食道炎と診断されてから、そんなことばかり考えていました。(筆者について

薬が効いて症状が楽になるまでにはどの位の時間がかかるか、とか、この病気は完治することはあるのか?とか。

今回はそんな患者の立場での経験も踏まえて、逆流性食道炎が治るまでに期間であったり、完治することはあるかどうかということについて書いてみたいと思います。

薬が効くまでに必要な日数は?

逆流性食道炎は薬で治るか?漢方薬についてもでもご紹介させていただきましたが、

日本消化器学会によると、例えば、逆流性食道炎でよく使われる薬、プロトンポンプ阻害薬だと8週間程度で殆ど患者さんは症状が改善され、食道炎も治癒するそうです。

ただし、重度の症状がある患者さんの場合は薬を中断すると食道炎も再発することがあり、そのため、薬を長期間にわたって続ける必要があるそうです。

1か月半で薬が効いてきて症状は改善されるということで、それを短いと感じるか長いと感じるかはその方によるとは思いますが・・・私はその8週間程度という言葉に少し気持ちは楽になりました。

(実際には私自身は5か月程度薬を飲むことになりますが、それについては少し後に書かせていただきます)

完治はするのか?

逆流性食道炎は完治するのか・・・ということですが、これは完治する病気だと思います。

勿論、場合によっては再発することもあるとは思いますが、ただ、逆流性食道炎の原因も様々ですが、もし生活習慣、食習慣が原因となっている場合は完治させることができると思います。

逆流性食道炎の5つの原因とは?

私自身は、薬の服用をはじめてから5か月程度で、先生からもう薬はやめても大丈夫でしょうと言っていただきました。

それ以来、逆流性食道炎の症状は一切感じなくなりましたし、現在も全く変わっていません。

ただ、治るまでの期間はやはり人それぞれだと思います。もっと早く治る方もいらっしゃいますし、何年も治療を続けていらっしゃる方もいます。

今、薬をやめることができて、症状もなくなったことでやっと逆流性食道炎を治すことばかり考えていた日々から解放されました。

ただ、治療している最中は、心の余裕もなくなっていて、いつも「本当に治るのだろうか」、「いつまで薬を飲まないといけないのだろう」と・・・不安な毎日でした。

そんな不安で一杯だった時に、私が逆流性食道炎を治すためにやったことでご紹介した、「逆流性食道炎改善プログラム」に出会いました。

それを実践してから5か月で、私は薬をやめることができたんです。

私が逆流性食道炎を治すためにやったことでご紹介した「逆流性食道炎改善プログラム」の紹介ページがあるのですが、何より励みになったのは、そこに書かれてあったそのプログラムを実践された方々の感想や体験談でした。

こんな思いをしているのは自分だけじゃないんだと、そう思ったらとても励まされましたし、そのプログラムを購入して実践するようになってからも、諦めそうになるとそのページに書かれた皆さんの言葉を読んで、まだ諦めちゃだめだと、そう思えたんです。

逆流性食道炎の症状も治るまでに時間がかかったりすることやそれについて考えることの不安も、本当に辛いものだと思います・・

ただ、諦めそうになっても、医師に処方された薬をしっかりと服用してゆくことで、また、それまでの自分の食習慣であったり、生活習慣を変えてゆくことで必ずその効果が現れる日がやってくると思います。

このホームページでは私が治すまでにやってきたことも具体的にご紹介しておりますので、よろしければそちらも参考になさってください。(メニュー一覧よりご覧いただけます)

私が逆流性食道炎を治すためにやったこと
私はこの方法で逆流性食道炎を治しました。内容についてもご紹介していますので、よかったらご覧になってみてください。