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胸やけ、酸っぱいものが上がってくる(呑酸)、声枯れやのどの不快感

胸やけや口の中に酸っぱい水のようなものが上がってくるような感覚(呑酸)であったり、またはのどの不快感や時に声枯れのような症状・・・

これらは逆流性食道炎の代表的な症状と言われています。

このホームページは逆流性食道炎を患って克服した患者(わたし自身)の立場で書かせていただいていますが、

私自身は胸やけはそれほど感じなかったのですが、酸っぱいものが逆流してくることがよくありました。

また、最終的に病院で胃カメラの検査をしてもらって逆流性食道炎と診断された時には、のどの不快感がやはりありました。

酸っぱいものが逆流してきた時も、楽観的だった私は、急いで食べたからかな・・・とか、お腹がいっぱいになるとみんなこんな感じになるのだろうな・・・とか、そんな風に考えていました。

まさか、自分が逆流性食道炎になるなんて、夢にも思っていませんでしたので・・

何故、こういった症状になるのか?

胸やけであったり、酸っぱいものが逆流してくる、そんな症状は何故起こってしまうのでしょうか・・?

一度胃に入ったものは通常はもう一度食道に逆流したりはしないような仕組みになっています。

胃と食道の境目には噴門(下記の赤い丸で囲った部分です)と呼ばれる逆流を防いでくれる弁のようなものがあって、胃に入ったものや胃液などが食道に逆流してこないようになっています。

ただ、何かしらの原因でその噴門が開いてしまって、胃液が食道に逆流してしまうために、そういった胸やけ、酸っぱいものが逆流してくる、のどの不快感・・・といった症状が出てしまうのです。

胃の壁は粘液を分泌するようになっていて、酸性度が強い胃液から胃壁を守ってくれますが、食道にはそのような仕組みがありません・・

そのため、胃液が食道に逆流してくると、食道が傷ついてしまうのです。

逆流性食道炎の患者数は1990年頃から増加していて、その原因としては食生活の変化(欧米化)などがその背景にあると言われています。

以前の日本には逆流性食道炎という病気は現在ほど多くはなかったわけですが、食生活が変化して、それが食習慣となったことで逆流性食道炎が増えた・・・と言われています。

ただ、それが食生活の変化がもたらしたものあれば、その食生活や生活習慣というものを変えることで逆流性食道炎は治せるということになると思います。

少し話がそれてしまいましたが・・・ここまで逆流性食道炎の代表的な症状について書かせていただいてきました。

私自身は、逆流性食道炎が治ってからはこういった症状は全てなくなりました。

そのきっかけとなったのが逆流性食道炎改善プログラムという日本の名医50人にも選ばれた福辻先生という方が書かれた逆流性食道炎の治し方でした。

それについては、私が逆流性食道炎を治すためにやったことにて詳しくご紹介しておりますので、よかったらそちらも参考になさってください。

また、このホームページでは逆流性食道炎を克服した患者の立場で逆流性食道炎の原因や治し方などについても詳しくご紹介してゆきたいと思っています。

私が逆流性食道炎を治すためにやったこと
私はこの方法で逆流性食道炎を治しました。内容についてもご紹介していますので、よかったらご覧になってみてください。